食べ合わせで体系維持

ダイエットに対して知識を多く求める女性は多いですが、体系維持への意識はいかがでしょうか。
いくらダイエットをしても、その体系を維持し続けなければ意味がありません。
痩せては戻り、痩せては戻り、の繰り返しは体にも悪影響ですしストレスも感じます。
そこで、普段から太りにくい食べ方をするように心がけてみることをおススメします。

しっかり食べたいものを食べつつも、それを上手く燃焼させたり、消化できるようにするのがポイント。
例えば、焼肉を食べるのであれば、お肉を食べる前にキムチを食べておくようにしてみましょう。
キムチは発酵食品なので、乳酸菌が豊富に含まれています。
乳酸菌は体の新陳代謝を活発にする働きを持っています。
高カロリーなものを食べる前に乳酸菌をとっておくと、脂肪の吸収を抑えてくれます。

また、忙しく働く女性はコンビニのお弁当などを食べることも多いですよね。
コンビニ弁当はカロリーもそれなりに高いですが、それと一緒に温かい汁物や温かいウーロン茶などを飲んでみましょう。
体を温めることで、脂肪の燃焼を促進します。
痩せることはないけれど、太ってしまう心配は低くなるというわけです。
また、カロリーの低いものは、基本的に体を冷やしてしまうものが多いです。
体系の維持だけでなくダイエット中でも体の冷えは避けたいもの。
食事の際は温かい汁物をプラスしてみましょう。食事としての満足度もアップして一挙両得です。

そして女性に人気の、イタリアン。
友達や彼との楽しい食事では、美味しいものを思う存分楽しみたいものです。
イタリアンの食事にオリーブオイルをかけることで、悪玉コレステロールが脂肪になって吸収されるのを防いでくれます。
特に鮮度の良い、エキストラバージンオイルはその効果も高いです。
家での食事でもオリーブオイルの合うものには加えるようにし、脂肪の吸収を抑えましょう。

このような、食べ合わせで脂肪がつくのを抑えてくれる組み合わせ、実はけっこうたくさんあるんです。
体系維持はとても大事ですが、食べたい欲求を抑え続けるのは不可能ですよね。
食事は娯楽の一つでもあります。
ちょっとした知識を持っておくだけで、普段から無理のない体重管理ができていくというわけなんです。
ただし、脂肪の吸収が抑えられても、食べる量が多すぎれば意味がないのでご注意を。
適量を常に心がけることも大切ですね。
食べ合わせで「痩せる」という考えでも、「いくら食べてもOK」というわけでもありません。
お肉が付くのを最小限に抑える、という捉え方で実践してみましょう。

 

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